ハクナマタタなIVFダイアリー

オーストラリアでIVF治療中。気ままにだらだらと、日々の様子をつづります。

2回目のスキャン

採卵前の最終チェックです。

朝8時にクリニックに行くと、私たちの前は女性同士カップルが!

おぉーと一人で勝手にドキドキしながら順番を待つ。

そういえば以前、ポッドキャストか何かで、女性の体内でも精子が生産可能で、男性の体内でも卵子の生産が可能である、といったような内容の新しいリサーチが発表された記事があったなーなんて思い出していた。

その研究を発表したのは、日本人の生物学者だったような。

そうなると、近い未来、子孫を残すために異性との性行為が必須ではなくなるのか。

サメやノコギリエイに見られる、単為生殖が可能になるということでしょうか。

なんとも興味深い。子作りにオスはもう必要なくなるということ?

 

さて、スキャンの結果、18㎜以上に育ってくれた卵胞が12個見られました!

18㎜以上ないと採卵できないらしいです、確か。

いっぱいできる人は、もっとできるみたいですが、もともと少ない私はかなり満足。いつものように、めちゃくちゃ褒められ気分もよくなり( ´∀` )

 

予定通り2日後に採卵となりました。

今夜ついに、Triggerを打つようにとのこと。最後の最後の注射です。

もうこれで、毎朝自分で自分に針を刺すこともなくなるんだなぁと思うと少しさみしい気も…

それにしても、Triggerっていう響きがいいなー。トリガー。

 

さぁ、行くんだ!卵諸君たちよ!外の世界で暴れてこい!

みたいな。