ハクナマタタなIVFダイアリー

オーストラリアでIVF治療からの妊娠記録。気ままにだらだらと、日々の様子をつづります。

Parental Leave Pay を申請してみよう

先日、Essential Baby & Toddler Showというべビ関係のエキスポをやってたんで行ってみたんです。

ほとんどがプロモーション目的で、正直うーんて感じで大したこともなかったんですけど。

ま、事前オンライン登録で入場無料だったし結構フリーでサンプルとかもらえたから良しとします。(当日券はなんと$20でそれでも購入してる人いたー!)

売ってるものも真新しいものはなさげだし、何より高い!ここでアイデアだけ集めてBaby Buntingとかに行った方が断然いいじゃんなんて思いながらブラブラしていたところに。

ずっと気になっていた Dock A Tot まがいの添い寝ベッドが$100以下でセールしてるのを発見!(本物は$200以上するのです)

聞いたこともないブランドだしクオリティ的にはちょっと微妙だけど、

ぱっと見それっぽい。

優柔不断炸裂の私がうーん、うーんと唸りながらその場を離れないでいると、もともと Dock A Tot にあまり賛成でない夫が早く行こうと急かす。

しばし話し合う。

よく考えたらこのタイプのベッド(ドックっていうんですかね?まだあまり動かない新生児がスポッとはまるタイプのベッド)って4か月頃までしか使えないからコスパはよくないかも。それに安全上の問題について賛否両論あることを知り、とりあえず保留にします。

 

 

で、そんなことはどうでもよくて、肝心のParental leave payの申請についてです。

 

要はこのイベントにCentrelink(社会保障関係を担当する政府機関)のブースも出店してたから、わざわざ平日にオフィスまで行かなくて済んだよってことを言いたかったんですね。じゃあ今日ここで色々聞いちゃおうぜとなったわけです。

 

 

①Centrelink Reference Number(CRN)をゲットする

 

ID確認(免許でOKでした)→CRNが即発行されました。

 

②自分のMyGov画面にCentrelinkのアカウントをリンクさせる

そのまま、iPad的なものでMyGovにログインし、Centrelinkも無事リンクしてくれました。

これで、Parental leave payだけでなく、各種申請関係すべてのオンライン申請が可能となりました。ちなみに、Centrelinkのモバイルアプリでも申請できるみたいです。

 

あとは家に帰ってから自分で申請してくれということだったので、ブースでやってもらったのはここまで。

 

③MyGovからCentrelinkページに入り、申請開始

”Make a claim”→”Start a new claim"→”Families"→”Apply for Paid Parental Leave”

の順に進み、あとは質問に答えていくだけです。

 

が、これがちょっと面倒くさいです。

1人で進めてたんですけど、量も多いし、年収とか詳細をいろいろ聞くもんで段々意味がわからなくなってきて結局夫にバトンタッチしました。

 

以下、べビ誕生後にやることです。

 

④ベビーの出生を登録する

Births, Deaths and Marriages Registry オフィス(出生や死亡、婚姻関係の登録を担当する機関)に産まれたよーってことを登録します。

これを先にやっておかないとBirth Certificateが出してもらえないんですよね、きっと。

 

⑤Birth Certificateの提出

Birth Certificateを生後28日以内にMyGovオンラインでアップします。

 

すべての書類が確認されたら、あとは雇用主からいつもの給与みたいに2週間に1回振り込まれる仕組みです。以前リーブを取った同僚は、産まれたちょうど1か月後に最初の振り込みがあったと言ってたので、意外に速いんだなと思います。

 

 

 

以下のリンクを参照しました

 

 

www.humanservices.gov.au