ハクナマタタなIVFダイアリー

オーストラリアでIVF治療からの妊娠記録。気ままにだらだらと、日々の様子をつづります。

母に感謝

昨日は12日ぶりの外出。

どうしてもラーメンが食べたかったんですよね。

夫は休みで家にいたので、べビ男を見てるから母と2人で行っておいでーと言ってくれたんです。

母がずっと日本の唐揚げが食べたいと言っていたのもあって。

そこ1時間くらいの外出でしたが、ここんとこずっと家の中でべビ男のお世話で心身ともにかなりキテいたので、ずいぶん気分転換になりました。

 

出産から13日たちますが、傷はまだ少ーし痛みます。

特に傷の両端の部分がピリピリと痛む感じ。皮膚が縮もうとしての痛みかも。

痛み止めはパナドール2錠を1日3~4回飲む程度。

正直、効いてるのか効いてないのかよくわからない。

どうしても痛くてたまらない時はこれっていう強めの薬をさらにもう1種類出してもらってるので、本当に辛い時だけそれを飲むようにしています。

傷跡はまだテープで覆われていて、触らないようにということだったので我慢してるけど、最近ちょっとかゆいです。

6週間後に診察に行くことになっていて、そのとき取れるはずです。

家での日常生活は普通に送れるけど、重いものを持ったりとか、掃除とかはさすがにきついかなという感じ。

 

うちの王子は、お昼にたっぷりねんねして夜は結構起きているので、私の生活リズムも昼夜逆転しつつあります。

 

初めは、彼のリズムに合わせられなくて混乱し、とにかく何をしていいのかが分からなくて、おっぱいは出ないし、ちょろっと出たとしても全然くわえてくれないし、そしたら泣いてる中慌ててミルクを作りにいって、あれ?やっぱりおむつが先かな?あぁーおっぱい張って痛い!

とか…王子が泣くたびに色々パニくってしまって普通に寝ることもできなくて、睡眠不足から体調くずして寝込んで結局母に全部押し付けてしまった日もありました。

おっぱい飲んでくれないのに、乳はめちゃめちゃ張って寝られたもんじゃなく、眠い目をこすり夜な夜な泣きながら搾乳したこともありました。

 

育児って、初めてのことって、こんなにもわからないことだらけで大変なんだなぁって思いました。

母というものの偉大さを、本当に身をもって実感しました。

 

母が買ってきてくれたひよこクラブに書いてあった、

この時期は、朝起きて夜寝ることにこだわらず、べビと同じタイミングで寝起きするのが一番。家事は必要最小限しかしなくていい。

という言葉にかなり救われました。

 

うちの母の時代は、ママは産後1か月はずっと赤ちゃんと一緒に寝床にいて、ばぁばが家事は全部やってくれて外出なんてもってのほかだったらしく、今も私の体の回復が何より先だと言って家事全般やってくれて、かなり甘えさせてもらってます。本当に感謝です。