ハクナマタタなIVFダイアリー

オーストラリアでIVF治療からの妊娠記録。気ままにだらだらと、日々の様子をつづります。

入院レポート その2 ~不平不満を並べてみる

その1はこちらです。

 

hakunamatata-ivf-diary.hatenablog.jp

 

 

かろうじて2時間の睡眠をとった後、Day 2 の始まりです。

 

朝から尿管が外され、自分の足で立ってトイレに行けるように。

シャワーも浴びていいと言われたので、かなりスローに前屈みで歩くしかできないけど、なんとか座ってゆっくり慎重に浴びました。

自分で持って来た部屋着(パジャマ)に着替えてすっきり。

こっからはもうずっと授乳口がついた服にノーブラ。すごーく楽ちんでした。

傷跡がビキニラインなので、マタニティショーツがお腹がすっぽり隠れてよかったです。普通のパンツだとちょうど当たって痛かったかも。

 

あとは、今日からリハビリ兼ねて病棟1周歩くように言われて、ベビ男を乗せたコットを押しながらよろよろ歩いたりしてました。

ただ、まだまだかなり痛む…言われていた通り、翌日の方がはるかに痛い。

痛み止めは相変わらず2時間おきに何種類か飲んでいたんだけども、

結構強いやつで副作用からか吐き気と頭痛がありました。

というかこんな薬漬けで母乳とか大丈夫かいな?という気がしてました。

 

でも、その乳はやはり出ず。

ひたすらPumpしてはHand expressの繰り返しを頑張ってました。

助産師さんにめっちゃ乳首をつままれ、押し出され、まじで痛くて泣きそうでした。

 

というか、助産師さんのメンバー入れ替えしすぎてきちんと引き継ぎとかされておらず、いちいち状況説明ストレス…人によって信念とかやり方とか言うことも違うし、意見の押し売りって感じで超混乱。

夫にグチると、その情報の中で吟味して”自分はこうしたいんだ”ときちんと伝えなきゃだめだと言われる。

なんか頭回らず英語もよくわからんし、伝えたいこともちゃんと伝えられなくてもどかしい。

 

 

義両親もほぼずっと病室にいたので、好きな時に乳を出したりできないし、やたら助産師さんの出入りはあるわ、しかもみんなインターン生連れてるし、なんか人多っ!て感じでしたね。

 

助産師さん、途中でどっか行っちゃって15分くらい戻ってこずコールすると別の人来たりして、あれ、さっきの人とまだ途中なのに…また1から説明&この人言うこと違うし、みたいなこともしばしば。

 

あと、やたら気になったのが、べビ男を触る前に誰もちゃんと手を洗わない。

手ピカジェルみたいのぬりぬりしているだけ。

あれってバイキンを自分の手の中に封じ込めてるだけでしょ?消毒できたー!っていう気持ちの問題でしょ?

私がちょっと潔癖なのもあって気にしすぎなのか?

でも彼らはプロのナース。それで今までやってきているんなら私は何も言えねぇ。

 

私もピリピリしてたのか、小さなことでもすごいストレス感じてしまって、ベビ男にも悪かったなって今となっては思います。

 

くわえさせようと頑張ってニップルシールドつけて、細いチューブを通してミルクを送り込み母乳が出ているように見せかけ、なんとか乳首をくわえて飲んでいる感覚を…と何度か助産師さんに手伝ってもらうけど、一瞬くわえたかな?と思ってもすぐ離したり、うまく飲めないもんだからとにかくシールドを嫌がって寄り付かない。

しまいにはギャン泣きで拒否。

 

もう何度も心折れそうになり、何で普通に乳首をくわえさせられないんだと悔しくて助産師さんの前で私も大泣き。

優しい言葉でなだめてくれたけど、逆に惨めになってくる。

ベビ男もお腹空かせてるんだろうなと不憫でならないし、自分がだめな母親みたいで情けなくなってました。