ハクナマタタなIVFダイアリー

オーストラリアでIVF治療からの妊娠記録。気ままにだらだらと、日々の様子をつづります。

入院レポート その3 〜搾乳器恐怖症に

Day 3 です。 

 

あいかわらず、言われた通り3時間おきに15分間のPump を続けてたら、左乳首がかなり出てきたのだけど、真っ赤に腫れて出血しそうだしヒリヒリ痛い。

助産師さんに言ったら、刺激が強すぎよ!とのことで保護クリームを塗ってもらいました。え、言われたから頑張ってやってたのに…

 

でも すこーしだけど母乳みたいなのがじわっと滲んだような…?

 

それからなんでこんなスパルタなんだとPump恐怖症になり、しばらく見るのも考えるのも嫌に…

夫に”Pump続けてる?母乳出た?”と聞かれるたびにプレッシャーに感じて”今その話はやめて”と言ってました。

ハンドマッサージだけは続けてました。

 

さすがにベビ男にはミルクを与え始めていました。母親の母乳をもらえてないことに対してすごく申し訳なくて、栄養的な面で大丈夫なのだろうか?と心配になり聞いてみたけど、問題ないと言われました。

 

また、初日からラクテーションコンサルタントとコンタクトを取ってアドバイスをもらっていました。

 

指を吸わせてみる

まだ吸う力が小さくてくわえないのだろうからボトルでなくシリンジでミルクを与えてみる

Skin-to-skinコンタクトを続けておっぱいを探し始めるのを待つ

帝王切開の場合、ホルモンバランスの変化でColostrum(初乳)が出るのが通常より遅れる場合があるが、時間かかるけど絶対出るからね

などと言ってもらい、少しだけホッとしました。

 

 

この日初めて沐浴させることができました。

頭髪に出産時の血が塊になってこびりついていて、早くきれいに洗い流してあげたいと思ってたんですよね。

初めての沐浴は、助産師さんに教えてもらいながらパパが担当しました。

 

こちらの沐浴は、お湯とシャワージェルをためたベビーバスに赤ちゃんを入れてその中で体や頭を軽く洗い、すすぎなし。

母はびっくりしてました。

今は家では、お腹を冷やさないようにガーゼを当てて入れ、途中からシャンプーを使って洗うようにしてます。

 ベビ男はお風呂が大好きのようで、終始うっとりとした顔で沐浴を楽しんでいます。

こちらも自然と顔がほころびます。

 

 

この日の夜中は、相変わらずきっちり3時間おきにおっぱいを欲しがって泣いて起きました。

フォーミュラを大体40~60ml与えて落ち着かせて寝せ、その間2~3時間は私も母も寝ることができました。