ハクナマタタなIVFダイアリー

オーストラリアでIVF治療からの妊娠記録。気ままにだらだらと、日々の様子をつづります。

入院レポート その6~帰宅

 

その1〜5はこちらです

入院レポート その1 - ハクナマタタなIVFダイアリー

入院レポート その2 ~不平不満を並べてみる - ハクナマタタなIVFダイアリー

入院レポート その3 〜搾乳器恐怖症に - ハクナマタタなIVFダイアリー

入院レポート その4 〜4日目の奇跡 - ハクナマタタなIVFダイアリー

入院レポート その5 ~母親はこの私! - ハクナマタタなIVFダイアリー

 

 

 

退院の朝。

 

いつも通り7時に朝食を食べ、シャワーを済ませて荷物をまとめ、もういつでも退院できますよーアピール。

 

私の体温、血圧問題なし。

痛みはあるけど、全然我慢できるレベル。

 

とにかく早く帰りたい。

 

ベビ男のチェックアップと聴覚スクリーニングを受けて、問題がなければ無事退院となると言われたんだけども、

 

土曜日のためか、なんだか人が少なくてやたら待たされる。

小児科ドクターは、今日は来られないから代わりのドクターを呼んでおくねと言っていたのに一向に来ない。

結局最後まで見てもらうことなく退院しましたが。

 

3回くらいナースコールしてようやくナースがベビ男の聴覚スクリーニングをしにやって来た。

頭と耳に器具を取り付けて、音を聞かせ、脳の反応を見るというもの。

何やらすごく深刻な検査のように見える…!

 

ドキドキしながら見守る。

 

問題なし!

 

 

2週間後の自宅訪問のアポを入れてもらい、レッドブック(ベビの成長記録が細かく記載される母子手帳のようなもの)と出生証明関係の書類をもらい、夫に薬局で私に処方されてる薬を買ってきてもらい、やっと退院ー!

ていうかもう昼じゃーん!

 

今までお世話になった助産師さんとは、この日誰一人会えず!

 

その日の朝初めて箱から出して夫が設置してくれたチャイルドシートに、べビ男をうまいことフィットさせるのに駐車場でやたら手こずりましたが、なんとか無事に我が家へ連れて帰ることができたのでした。