ハクナマタタなIVFダイアリー

オーストラリアでIVF治療からの妊娠記録。気ままにだらだらと、日々の様子をつづります。

自宅訪問と初めてのお出かけ

昨日は、2回目の助産師さん訪問!

 

気になる体重は、4,045g まで増えていました。

 

確かに抱っこしたとき腕が疲れるようになってきたもんなぁ。

 

ちょうど昨日で生後5週目に入りました。

いやー速い!

 

母乳のことは相変わらず言われますねー。

もう右乳ほとんど出ないのに。。

授乳は左でしかやってませんというと、あきらめちゃだめ!って感じで、授乳後、必ず両乳搾乳して次の授乳用にキープしておくように言われました。

最近、全然搾乳してなかったので、あーやっぱりサボらずちゃんとしなきゃだめなんだなーと反省。

要は、出なくてもとにかく刺激してあげることが大事なんだって。

そして、1ミリでもいいからとにかく母乳をあげるってことが大事。

やっぱりオーストラリアは母乳推進なんですね。母乳への圧力すごい。私の中ではもう完ミでいってもいいと考えていました。

 

現在与えている母乳(10分)+ミルクの量(120ml)x6~7回で、充分ということでした。

飲んだ後なかなか寝付かないことと、全体的にあんまり寝ないことについて相談したら、お腹が不快で苦しくて落ち着かないのではないかと言われました。

ゲップもおならもちゃんと出るし、うんちも1日2~3回出ているんだけど…

お腹を落ち着かせるためにプロバイオティクスを勧められましたが、まだこんなにちっちゃいのに何か異物を飲ませるのはちょっと抵抗あるなぁと。ヨーグルトみたいなものらしいけど、どうなんでしょうね。

 

それから、生後2か月のワクチン関係のことですが、6週目から予防接種できるようになります。

GPで打ってもらってもいいし、地区ごとに定期的に無料で開かれているシティカウンシルのクリニックを利用してもいいそうで、調べたら近くの教会で毎週やってるようなので来週行ってみようと思います。

 

あとは、自発的に首や頭を動かすいい運動ということで、1日2~3分のタミータイムを設けることも勧められました。

それがなくてもべビ男は非常に首が強い子のようで、日常的にかなり動かしていますね。

なんだか早く首が座りそうな予感がします。

 

何か不安に思ってることはない?と聞かれ、あまりの寝付かなすぎでたまに逃げ出したくなります、と言うと、1人で抱え込んじゃだめよーと色々なサポート機関を教えてくれました。

マザーズグループに参加してみたり、プレイグラウンドや図書館のキッズイベントでママ友を作ったり、子育て支援センターみたいなところで話を聞いてもらうだけでも違うわよー。誰かに話すってことが大事よー。さっそく明日にでも行ってみたら?

 

え、てかもう外に出て大丈夫なんですか?!

 

あったりまえじゃない!もう4週間よ。

 

わお!日本だと1か月検診がお出かけデビューみたいに思ってたけど、こちらではそんなの関係ねぇって感じですか?

まぁ、細かいこと気にしないオージー達見てたら、えっ産まれたて?みたいにちっちゃくて真っ赤な赤ちゃん普通に連れてショッピングセンターのような人口密集地にいるかも。

うん、ずっと家の中にいてもねぇ。そりゃーそんな根詰めて育児してるくらいなら、外に出てリフレッシュした方がいいに決まってるか。

 

 ちなみに、べビ男の4週検診はなぜかあと2週間も先ですけどね。

 

 

で、さっそく今日、お外デビューしちゃいましたよ!

 

ついに念願の、redsbaby プラム 解禁でございます。

うちは2階なんですが、2階から折りたたんだプラムとバシネットを別々に持ち運ぶの結構大変でしたけど、(えぇ、まだ傷は完全には癒えてませんよ)

なんとかね。これもべビ男のためだ!

術後しばらくは、赤ちゃんより重たいものは持たないようにって言われていたけども。

このプラム軽く10kgはありますけども。

 

そして、近所の公園でしばらく外気浴して。といっても、べビ男はプラムの揺れが気持ちよかったらしく終始寝てました。

そのあと、近くで働く友人にべビ男をお披露目しに行って帰宅!

プラム押してみて気がついた、意外と激しい段差が多いってことに。いつも歩いて通る道じゃなく、遠回りして段差のない横断歩道を渡ったりしました。

 

 

プラムに乗せるとよく寝てくれるのかも。これは使える!