ハクナマタタなIVFダイアリー

オーストラリアでIVF治療からの妊娠記録。気ままにだらだらと、日々の様子をつづります。

決戦は金曜日

週末の夜はベビ男を見るから一晩中ぐっすり眠りなよ!\(^o^)/

 

と、夫が神様のようなオファーをくれました。やった!ぐっすり眠れるー!

金曜の夜はベビ男のコッド引越し大作戦が決行され早2回目!

(普段夫とは別室で寝ているため、私の寝室にコッドを置いている)

 

それはよかったんだけど、何せベビ男が泣いて泣いてどうもこうもいかん。

泣き声が気になって寝るどころじゃない。

しかも、その泣き声が尋常じゃないんですよ。どこか打たれたのかってくらいひどい。

平日はあんまり父親と接していないもんなぁ。突如慣れない環境に置かれて戸惑ってるみたいです。

帰宅後に抱っこしてあやすくらいだし。

 

いつも通り 120ml あげても足りなかったのかずっと泣き続け、母乳とさらに30ml 足して落ち着いたけど、寝ない。私が頑張ってもこの日は一向に寝つく気配なしで、結局先に寝てた母に頼んで寝かしつけてもらうっていう。

というか、夫も夫で全然声かけとかしないし、本気で子育てしようっていうかベビ男とコミュニケーション取ろうとしてるのかな?って思っちゃいました。

おむつ替える時もミルクあげる時もずっと無言で怖いです。

そりゃ泣くわって感じ。。

この人だれー!?こわいよー不安だよー

って泣いてるんじゃなかろうか。。

 

ミルクのあげ方も体勢が窮屈そうで、ボトルをちゃんと支えてあげていないのが見てて気になってしょうがない。

ゲップさせる時の体の持ち上げ方とか、おむつ交換時の両足の上げ方とか、それ関節痛めるんじゃないの?ってくらい引っ張ってる(ように見える)し、泣いてるベビ男が段々不憫に思えてきて。

 

むむーーーー

 

下手に口出すと気分を害すし、ただでさえ仕事で疲れてて夜中で口数少ないし、見てて辛かった。。

こんなんだったら自分で見てたほうがいいかもーなんて。すごく助かるしありがたいけど、やたら気遣うもんなぁ。

 

あの夜がだんだん待ち遠しくなるとまではいかないけど、夫なりに頑張ってくれてるわけだし、せっかく育児に協力的な夫の好意を無下にはできないので金曜の夜だけお世話をお願いすることに!

ありがとう、夫!!

 

お互い近くに両親もいないし、子育ては夫婦協力しあって二人三脚でいかないとね。

2人ともまだまだ新米パパママだけど、少しずつ慣れていけるといいなと思います。