ハクナマタタなIVFダイアリー

オーストラリアでIVF治療からの妊娠記録。気ままにだらだらと、日々の様子をつづります。

母の見送りで空港へ

今日ついに母が日本へ帰っていきました。

 

すでに母ロスです。。

 

 

さて今日ですが、朝の授乳が5時にできるよう調整して、昨夜21時と夜中1時(の予定がズレて2時)に済ませ、アラームで5時に起き授乳と外出準備をして6時出発で空港へ。

 

ていうか、寒っ!!

昨日あたりから結構気温下がってる!

今朝なんて9℃とかだった。これはベビ男も大変だ。風邪ひかないようにしっかり着込んでカーシートへ装着。

なんか首がダランってなってるの気になるな。新生児用だけど、ちゃんとこの角度で合ってるのかな?でもフラットにしちゃうとシートの安全性の意味ないって夫は言うし。

 

ともあれ、空港への道中は、お利口さんにねんねしてくれました。

空港へ着いてもやはりプラムの揺れが好きなのか終始爆睡。ばぁば最後のお見送りも見逃しちゃったよ。

でも、母は最後にベビ男の顔を見ないようにしてました。本当は、空港で絶対泣いちゃうからベビ男連れて来なくていいよって言われてたんです。そりゃそうだよね、産まれた瞬間から今日まで5週間、毎日24時間一緒に大事に育ててきた孫とのしばしのお別れだもの。さみしいに決まってる。

それ考えたら、私もじわじわ泣けてきちゃいました。

さっきメールが来て、機内でベビ男の写真とビデオ見てたら結局泣いちゃったって言ってました。

 

うちの母は本当にポジティブ&アクティブな人で、常に周りへの感謝を忘れないようにしなさいとよく言われてきました。

育児で私が落ちてたり機嫌悪かったりしたとき、母親がそんなんじゃだめ!ベビ男がかわいそう!と何度も叱咤激励。

一時期マタニティブルー入った時も逆に怒られて私も逆ギレしてしまい、喧嘩というかブルーどころじゃなくなったというか。

 

毎晩、私がおっぱいあげてる間ミルクを調乳してくれて、眠い目をこすりながら、ミルクあげとくから寝なさいって私を先に寝せてくれて、さらに寝かし付けまで。ベビ男抱っこして子守唄歌いながら歩き回ってね。

毎晩です。すごく大変だったと思います。

 

そんなばぁばとのこの5週間のことを、息子が覚えている事はきっとないと思うけど、この人の助けがあったおかげでママは平静を保つことができたし、あんたはずいぶん大きくなれたんだよーって、いつか教えてあげたいなぁ。

 

 

しかし、帰りの道中はグズグズまたはギャン。

長めのお出かけになってしまって疲れたのもあってか今日はずーっとご機嫌悪すぎ〜。

そんでほんと寝ない!

昼から7時間くらいぶっ通しで起きてます。

ほんとに乳児か?

ずっと泣いてるか、抱っこされてるか、おっぱいくわえてるか、ミルク飲んでるか。。

 

あぁ、今夜は寝てくれぃ。