ハクナマタタなIVFダイアリー

オーストラリアでIVF治療からの妊娠記録。気ままにだらだらと、日々の様子をつづります。

オーストラリアで出生届を出す

日本の出生届を提出するにあたって必要な書類は以下の通りです。

妊娠中に日本領事館へ行ってゲットしていました。出産後はしばらく動けないと思うので、事前にもらっておくことをおすすめします!

もらっていなくても最悪その場で記入できるけど(実際私は1から書き直しするはめになりました)、病院の住所や、自分たち夫婦の戸籍通りの情報など、間違いがないように注意が必要です。(スマホも持ち込めないしね)

 

■必要書類

1.届書・・・2通

2.出生証明書(Birth Certificate)・・・原本1通、コピー2通(原本は確認後返却される)

3.同和訳分・・・原本1通、コピー1通(この和訳は自分でやってOK)

 

届書と同和訳分はもらっておいたものに記入。

Birth Certificateについては、Registry of Births, Deaths & Marriages オンラインより

べビの出生をレジスターしてから申請ができます。

ちなみに申請料$46.60もします。

オンライン申請後、1週間ほどで郵送されてきたかな。これの原本とコピーを2通とったものを持っていきます。

 


出生後3か月以内に日本への出生の届け出をしないと、日本国籍を取得できません。

べビ男の父親はオーストラリア国籍なので、自動的にオーストラリア国籍も取得することになります。

重国籍となるため、22歳までに国籍選択をするわけです。

 

領事館にこれらの書類を提出しに行ったんですが、戸籍は持ってきてます?と聞かれ、あれ、口頭で確認した時いらないって言われたような〜って思ったんだけども?

ま、夫のフルネームのカタカナ表記に絶対間違いがないことを確認したかっただけみたいです。

たしかに。ミドルネームも入れるとちょっと長いしね。

それで、今年2月に日本で婚姻届を出した時点で私が筆頭になった新戸籍ができてるはずでまだ確認してなかったんだけど、さっそく母に市役所で取ってもらったらちゃんとできていました!夫の名前も問題なし。

 

で、出生届は問題なく受理され、日本に送っておきますので戸籍に反映されるまで1ヶ月程かかるけど市役所に自分で確認してください、ということでした。

よし、これでべビ男も無事に日本人になれるというわけだ。

戸籍ができたらパスポートを申請しなければ。9月末に帰国予定なのです。

その前にオーストラリアのパスポートも取得しようと思います。