ハクナマタタなIVFダイアリー

オーストラリアでIVF治療からの妊娠記録。気ままにだらだらと、日々の様子をつづります。

1ヶ月検診

1ヶ月検診に行って来ました。

正確には7週目ですが、このドクターは本来の出産予定日から数えてて、そうなると4週目ってことになるみたい?

 

さて、この日を心待ちにしてましたよー。聞きたいことありすぎー!

 

家を出るまでも大変でした。

朝方、トントンしてたら私も寝ちゃって授乳のタイミングがずれてしまい、家出る前にも一度飲ませておいたほうがいいよね、と思ってたんだけど時間なくなって途中になってしまってそれが嫌だったらしくギャン。泣き止まないところを無理やりカーシートに乗せて出発。ごめん、ベビ男。

乗せたらふっとおとなしくなりました。

やはり彼はこの揺れが好きみたいです。

 

さて、体重は4.6kg まで増え、身長は58cm。

ぐんぐん成長してる。嬉しいです。

 

とにかく泣きまくることについて、Colic の可能性が高いようで、Colic relief をミルクにまぜて飲ませること 勧められました。やっぱりかー。コリックといえば、こちらでは、

 

健康的でちゃんと飲んでいるにも関わらず、頻繁な原因不明のギャン泣き

足を蹴り上げたり、反り返ったりしながら泣く

夕方以降に頻繁に泣く

 

というのが、1日3時間以上、週3日以上、3週間以上に渡って断続的に続く場合のことを言うそう。または、PURPLE crying の可能性も考えられます。

 

見てる限り、どうもお腹がなんだか苦しいのかガスを出したがってるような感じはわかります。顔を真っ赤にして唸ったり、激しく反り返って泣くことも多いです。

その時はきっとお腹関係なんじゃないかなと思うんだけど、おむつ替えた、ミルクあげた、暑いとか寒いとかでもなさそう、耳も鼻も掃除してるし詰まってるわけではなさそう、熱もない。。あと何が考えられるだろう?ってなったら、眠いのに眠れないか、理由なく泣いているか…しかないような。

 

夕方17時〜19時の時間帯にしっかり飲ませてあげると、そのあと23時とか0時とかまで寝てくれるらしいです。あとはその時間帯でお風呂。これは、何となく前の日に試したところ、19時にお風呂入れてたっぷり飲ませたらすぐ寝ついて23時まで起きなかったので、あ、その通りだーと思いました。

 

今日話を聞いて衝撃だったのは、泣くのは飲み足りていないから2時間おきでも飲ませなさい(昼間はね)おしゃぶりは捨てなさい。さらに、赤ちゃんは本来そんなに泣くもんじゃない、ってうそでしょ?!

Birds fly, babies cry じゃないの?赤ちゃんは泣くもんでしょうよ!だからみんな頭を抱えてるんだと思ってたのに。ドクターによってそれぞれ見解は異なるから一概にどれが正解とは言えないのわかってるから、このドクターはこういう考えなんだなと思いました。私的には納得できないまま帰りました。

 

おしゃぶりは、赤ちゃんは常に声を発して何かを伝えようとしているから、いくらくわえさせれば落ち着くからってそれに栓をするなんてだめ。後の言語発達に影響を及ぼすらしいです。

 

もやっとしたまま帰りにMonash に寄って、以前担当だったナースに挨拶とベビ男のお披露目をしていたら、うちにも助産師いるから話してみる?と言われ話してみると、、

おしゃぶり全然使っていいわよー!って(笑)それで本人落ち着くんだったらいいじゃないって。

ミルク飲みながらよく吐き戻すのは、速く飲み過ぎて追いついてないから、一番スローな乳首に変えたほうがいいのと、飲ませるときの角度を頭を高くする。

それからお風呂。お腹が温まると張りもおさまって泣いたり眠れなかったりっていうのにいいと。うんうん、うちのベビ男はお風呂大好き、ご機嫌です。

 

診察中も泣き出したなー。声量がすごい!話が聞こえないもんだから、あわてて持ってったミルク飲ませながらお話ししました。

外出すると、いつこうやって泣き出すだろうとヒヤヒヤしますわー。

ドクターにベビーキャリアをもっと活用するといいよって言われました。ママにくっついていた方が泣かないよ、家でも使いなさいと。自分のこともできるし助かりそうです。