ハクナマタタなIVFダイアリー

オーストラリアでIVF治療からの妊娠記録。気ままにだらだらと、日々の様子をつづります。

パスポート申請(オーストラリア編)

ベビ男のパスポート用写真を撮ってもらおうと近所の郵便局に行くと、うちではやってないからと近くの事務用品店を案内され行ってきました。証明写真は郵便局で撮るもんだとばかり思ってましたよ。

 

で、普通にデジカメ登場ですね。

真っ白なオムツ交換マットみたいなものとともに。さぁ ここに寝かせて!って。

これって家で自分たちでできるんじゃないのかね?と心の中でつっこみながら眠りこけていい気分でまどろんでいたベビ男を置く。

 

置いた瞬間寝たー!

 

普段、下に置くと秒で起きて泣くくせに!

 

お母さん、目を開けさせてください。

 

はいはい、そうですよね。と、なんとか起こし正面を向かせようと必死になるも、これがなかなか難しいんですね。まっすぐキープしない。目は閉じかかっているのになぜか手は動きまくってる。

 

お母さん、手が写っちゃうから下ろしてください。

 

多分、何十回もシャッターを切っていたっぽいけど、なかなかこれ!っていういい感じのやつが撮れないらしく長丁場に。

しかも、口が開いてちゃいけないみたいです。生後2か月の赤ん坊に、証明写真撮るから口閉じろ、目しっかり開けろ、まっすぐ向けってかーなり難しいですよね。

カメラマンさんもあやしたりとかなく、冷静に淡々と業務をこなしていらっしゃったし。

 

なんとか撮り終え、一番よく撮れていたであろう渾身の1枚をプリントアウトして持ってきてくれました。

気に入らなければ撮り直ししますよ、と。

 

 

 

え、めっちゃブサイクなんですけど!?!?

 

 

 

と叫んだ(心の中で)けど、夫は別にいいんじゃない?とか言うし、誰に見せるわけでもないしもういいかと、はい、いいです。また撮り直すの疲れるしね…

寝かせてるから二重あご+眠いの頑張って目開けてるから腫れぼったくてなんだかお相撲さんみたいなこのベビ男人生初のパスポート写真、5年間これなのか…?

 

写真代、お値段 $15!

 

さ、あとは申請するだけです。

 

Australian Passport Office のサイトで 子ども用のアプリケーションフォームに入力し印刷します。

 

子ども用の場合、申請書と写真の裏にに Guarantor (保証人)のサインが必要となり、本人を1年以上(または出生時から)知っているオーストラリア国籍保持者ということで、夫のいとこにさっそく来てもらってサインしてもらいました。

 

あとは郵便局に提出しにいくだけ!

その際、べビ男のオーストラリア国籍を証明するために、本人のBirth Certificate と親(オーストラリア国籍保持者)のパスポートも必要。

 

通常、3週間でできるらしいです。本当かよって感じなので早めに申請します。9月上旬に帰国予定なのです。お急ぎの場合は、お金を出せば2営業日でできると書いてありました。$186だったかな?

 

ちなみに、5年用(16歳以下)の申請料は、$142です。