ハクナマタタなIVFダイアリー

オーストラリアでIVF治療からの妊娠・育児記録。気ままにだらだらと、日々の様子をつづります。

歯ぐずり対策

ここ数週間ずっとよだれが水道のように出て、自分の拳を口いっぱいに含んで満足そうなベビ男。

よだれかけも1日3枚くらい必要です。

 

夜中も1〜2時間おきに動いてグズグズ起きたりするので、そのたびにトントンして落ち着かせます。

 

義兄がブリスベンに遊びに来たんですけども、ベビ男の口の中を見て、

これはteething pain (歯ぐずり)に違いない

と言いました。3歳の娘がいるので色々アドバイスをくれたのですが、、

 

 

まず、Bonjela 

歯が出て来てるところに少量塗って麻痺させるジェルです。オーストラリアではかなりポピュラーな模様。

ただ、主成分であるサリチル酸コリンってやつがどうも安全性に疑問の声があるみたいで、ヨーロッパ諸国(イギリスだったかな?)では使用中止になったとかいう記事を見たんですよね。危険性が100%証明されてるわけではなく心配があるってだけらしいので何とも言えませんが。

義兄曰く、ポイントは舌をぐいっと後ろに引いて、歯が出て来ているであろう所だけに塗ることらしいです。舌についちゃうと、飲み込んじゃって喉を痺れさせてしまうからなんだとか…恐ろしい。

 

そしておなじみ、Panadol (ベビ用)

一般的な解熱鎮痛剤ですね。この国では、困ったらとにかくパナドール。

 

さらに、Nurofen (ベビ用)

抗炎症作用のある鎮痛剤。イブプロフェン

パナドールと交互に授乳ごとに与えていた、と義兄談。

 

 

特に日中ぐずることが増えましたよ。夕方は狂ったように大泣きすることもありますよ。

さらに数日前から鼻水と咳もしだして、えっかぜ?と思わせるような症状まで!

義母のアドバイスもあって、これらをすべてベビ男に与え始めたわけなんですが…

歯が生えるって病気じゃないし、症状が出て見ていてかわいそうなのは分かるけども、できるだけ薬に頼りたくない私。

なんとか、どーーしても症状が辛そうでギャン泣きがひどい時だけあげるようにしたい。

 

さらに便秘気味…

 

歯というものが歯茎をつき破って出てくるなんて、生まれて初めての経験をしているわけで、さぞかし不快で痛い思いをしているんでしょうね。

これも成長の証。がんばれベビ男!