ハクナマタタなIVFダイアリー

オーストラリアでIVF治療からの妊娠・育児記録。気ままにだらだらと、日々の様子をつづります。

添い寝の是非

通称 Sleep School と呼ばれる、2歳以下の子どもと親を対象に、主に寝かしつけのトレーニングを行うクリニックに入院?滞在することにしました。

 

 

ここに至った経緯は、

 

毎晩の寝かしつけが大変

一人で寝てくれたらどんなに楽か…

 

それだけです。大変なんです。

中途半端に、添い寝したり、一人で寝かせてみたり、寝床が定まっていなかったのも問題だったと思います。

 

産まれてからずっと、基本しっかり眠るまで抱っこユラユラ、子守唄。長い時は1時間も2時間も格闘する時だってあります。置けば秒で起きるもの、繊細で敏感なベビ男。。

ママの温もりを常に感じていないと、安心して一人で眠れないんだと思います。そういう風にしちゃったのは私の責任でもあるので仕方がない。

 

だから、ついつい添い寝しちゃうんですけど、それで上手く行くことが多いし、私もベビ男もハッピーでいいじゃないかと思ってました。

 

でも、オーストラリアは基本ベビとは別室で小さい時から一人で寝られるように慣れさせるって言うし(実際のところ本当かどうかは別として)、

もうこれ周りから100万回ぐらい言われてきたけど、添い寝はSIDSの危険性から推奨されていないのです。

 

だけど、そのSIDSについても、

飲酒、薬物、喫煙等のリスクファクターがあった場合、添い寝での発症率が高まるという研究結果が出ているもので、これらのリスクファクターがない場合のSIDSの危険性は変わらないわけです。

 

表立ってみんな言わないだけで、実は世界では多くの母親達が一緒に寝ているとも言われているし、Co-sleeping (同室で別ベッドで寝ることも含む)の是非について肯定的な新たなリサーチ結果も出ているし、、みんなそんなに添い寝よくない、よくない言わなくてもいいじゃん?と私は心の中で反抗してます。

 

私の愛読育児書、シアーズ博士の本にもデカデカと書かれています。

 

添い寝推奨!

お母さんと赤ちゃんは常にくっついて一緒に過ごすべき!

アタッチメント・ペアレンディング

 

 

な の で す が、

 

この行こうとしているクリニックは、添い寝を全面禁止しています。

母子別室で、赤ちゃんは一人でコットで寝られるようにしましょう!というスパルタトレーニングとお手伝いをしてくれるのです。

 

私の母親としての体力と精神力が限界に来つつあったので、ベビ男が一人ですーっと寝てくれたらこんなに楽な事はないと最後の砦的な感じで申し込んでみました。(ちなみに3ヶ月程待ったよ)

上手く行けば万々歳!失敗に終われば、これまで通り黙って添い寝を続けるさ!という、失うものは何もないんで…ってなスタンスで臨みたいと思います。