ハクナマタタなIVFダイアリー

オーストラリアでIVF治療からの妊娠・育児記録。気ままにだらだらと、日々の様子をつづります。

帰りのフライト(国内線)~成田の仮眠室

そして、ついにオーストラリアに帰る日。

 

まぁ、毎度の事ながら、帰りはとにかく荷物が多い…

しかも、今回3ヶ月以上いたわけだし…

 

私は預け許容の30kgギリギリまで詰め込み、入りきれなかった分を夫の方に入れても8kgほど余っていたので、更に別で段ボールにおむつを4パック詰めた。

荷物は1人2個以上になってもいいんですね。

 

ちなみに、成田行きの国内線(J社)のほうは、持ち込み手荷物もデカめのバッグだと大概重さを量られたりするんだけど(7kgまで)、今回スルー。ベビ連れになってから甘い気がする。

そらそうだよね!7kgって意外とすぐ達するよね。ベビの物詰めたら余裕で足りんて。そこらへんはさすがに察してくれ。

 

そんなこんなで、親との涙の別れを済ませ、なんとか無事に乗り込んだ国内線。

それでも前々回のことがあってから、機内に乗り込んでも、滑走路まで行っても、飛び立つまで安心できないって…いやもうほんとここまで客の信頼感を奪い取れるJ社ってあっぱれですよね。

 

何はともあれ、無事に定刻で飛び立ちました。

 

朝寝してなかったのに興奮して全く寝ず、フライト中ずーっとぐずっていたベビ男…疲れすぎてて逆に寝られないパターン💧

前の座席を蹴りやり、反り返り、床にのけぞり、動きたくてたまらない…耳も痛い…眠たいのに眠れない…

一番後ろの座席だったので、トイレ前のスペースで抱っこしてたり、CAさんに話しかけてもらったりしてなんとかやり過ごす。

 

そして、着陸直前に寝るという・・・!!

 

国際線まで時間があったので、アウトレットに行ってご飯食べたり買い物したりして空港に戻り、早めに出国審査を済ませて中のリフレッシュルームで過ごしました。

こんなとこあったんだね。

初めて利用したけど、ここおすすめです!

 

シャワールーム/仮眠室 | 成田国際空港公式WEBサイト

 

べビ連れで国内線乗り継いで夜便だったら特に。だって、この日もスーパー蒸し暑くて、1日移動しまくってかなり汗臭かったので、シャワー浴びせてすっきりさせてあげたいし、その方が落ち着いて眠れるだろうし、いつものルーティンになるべく寄り添いたい。

 

そして、さらにおすすめポイントが。

 

 

この絶景!乗り物好きなべビ男は大興奮。こーんなに近くで大きな窓から、今から乗るカンガルーマークの飛行機や、その他のたくさんの飛行機達を独り占め。

ずっと窓にへばりついてました。

上半身裸んぼで失礼します。