ハクナマタタなIVFダイアリー

オーストラリアでIVF治療からの妊娠・育児記録。気ままにだらだらと、日々の様子をつづります。

帰りのフライト(国際線)

もともとバシネットをリクエストしていたけど、チェックイン時に明らかにデカめのベビ男を見て止められてしまった。。

 

体重はなんとかごまかせたとしても、身長はさすがにオーバーしてたし(80cmある)、使えず。

一応そのままバシネット席に座っていいということでした。

ちなみに、カンタスのバシネットサイズは、71cm・11kgまで

 

仮眠室で過ごした後は、しばらく搭乗ゲート付近でおんぶして寝かせようと頑張ってみたけど、疲れと眠気マックスなのかハイテンション気味で、キャリーケースを押すと言って聞かず、ひたすらそれに付き合ってた…

 

この日の昼寝は、国内線の着陸時から30分しただけだよ…

出発が30分遅れていて、この時点で19:30。明らかにもう寝てる時間。いい加減かーなーり眠たいはず。

 

そういえば、ブリスベンから成田行きに乗ったときベビ連れの優先搭乗がなかったんですけど。

一人でベビ抱えて荷物持ってあの列に並んでるの、大概しんどかったよね…こういうのも子連れになってみないと大変さなんてわからないもんだ。

 

ラッキーな事に、機内はかなり空いてて4席全部使えたので、離陸後わりとすぐ寝てくれたベビ男を真ん中の2席に置けました〜

さすがに疲れ果てていた模様。飛び立つ際にミルクを飲ませて、そのままバタンキューって感じでした。あぁ、ホッと一安心。。。

 

さぁ、優雅に夕食です。

楽しみにしてたSushiは売り切れてしまっていたので、ポークのなんちゃら。付け合わせのパンが温かくて中からバターがとろけだしてきて何だかとても美味しかったな。

ベビ男を連れてて、自分だけ一人で機内食を味わうことなんて絶対できないと思ってたから、それもあってかものすごく感動。

 

その後は本当はすぐにでも寝たかったけど、座席に寝てるベビ男が気になって中々眠れず、映画を2本ほど観てた。

 

そしたらAM2:00頃起きちゃって、多分お腹が空いてたのか?CAさんがバナナをくれたんでそれを与え、夕食でもらってたベビーフードも与え、またすぐ寝るだろうと思ってたけど、ここから1時間ほど寝ない…なぜか遊びたがっている…機内真っ暗でみんな寝てる感じなのにそのワクワクは何だ💧

 

夫は機内食の後からアイマスクにヘッドフォンで完全シャットダウンしてるし(イラッ)、私一人でおむつ替えに行ったり遊ばせたりしてから何とか寝せました。

 

それでも結局、電気がついて朝食が配られる5:00前にはバッチリ起きて、私の朝食を一緒に食べたよね〜

ホントよく食べるな。

 

そして、私は一睡もできぬまま、3ヶ月と10日ぶりに無事にブリスベンに戻ってきたのでした。

 

 

まとめ
  • 夜便は、ベビは寝てくれるかもしれないが、親は結局眠れず辛い
  • 翌朝も、生活リズムが狂ったおかげで昼寝が短く、親は結局休めず辛い