ハクナマタタな育児ダイアリー

オーストラリアでIVF治療からの妊娠・育児記録。自我強め・わがまま2歳児♂の母による、日々の記録です。

2ヶ月ぶりのデイケア

外出規制の緩和も段階的に始まり、デイケアにも多くの子どもたちが戻って来ているという話を4月末から聞いていたので、もうそろそろ大丈夫かなーとべビ男もデイケア再開することにした。

 

正直、自宅待機になってからというもの、彼のイヤイヤとグズリが半端なくて、1日に2回は癇癪的なものを起こすようになっていて結構しんどい。

 

三度の食事もほとんど口にしていない。栄養面で心配でしょうがないんだけど、お菓子と寝る前の少しのミルクでなんとかサバイブしていて、便通も良好、見るからに身長も体重も平均より上っぽいし、まさに健康優良児!って感じなので、夫は全然心配していない。

その点でも、せっかくご飯作っても全然食べてくれないストレスだらけの私の気持ちなんか分かっちゃくれず、口論したりと私達2人の関係も良いとは言えない。私も常にイライラしてしまって、ベビ男に優しくできないこともある。

 

そこで、夫が「今デイケアが無料だから、毎日通わせよう」と言い出した。とりあえず6月末までの予定。先週金曜日から行っている。

 

2ヶ月ぶりに戻ったデイケア

ひとつ上のクラス(Junior Kindyクラス)に上がったベビ男。レイアウトとか遊具とか、ちょっとだけ雰囲気が違う〜。でも、よくわかっちゃいないかな?

 

初日は、子どもたちでごった返す8時以降は避けて7時半には行き、まだ余裕のある保育士さんに引き渡して、充分に気を逸らしてもらい、ぐずらず、泣かず!速やかに退散ー!

おぉー。絶対べそかいて大変だろうと踏んでたのに、意外と遊具に興味示したりして、自分から外の世界に飛び込んでいったぞ。すごい。

ちょっとだけ室外の窓からべビ男の様子を伺ってから、軽やかな気持ちで退散した。

 

それでも、日中ずっと気になってて、昼寝してる時間帯に電話してしまう私。

やはり、私が去って少し経ってから機嫌悪くなったそうな。おしゃぶりを欲しがったらしく、与えたら落ち着いたらしいけど。

 

16時半頃お迎えに行くと、お友達と窓越しに見える外の車やバイクを眺めていたべビ男。なんか可愛い。

「べビ男~」と近づくと、「はっ!」とした歓喜と安堵の混じった何ともいえん表情で両手を伸ばしてこちらに向かってきて、死ぬほど愛おしかったです。

 

そして、初日のことを色々と保育士さんに聞いた。

問題の食事は、モーニングティーもランチもアフタヌーンティーも全完食👏👏👏

しかも、家では全然スプーンもフォークも使えないのに、周りの子を見ながら自分で食べようと頑張ってたんだって。

昼寝は、おしゃぶりしたまま自分で割とすんなり寝たらしい。

何人かの子は以前のクラスからの顔見知りなので、人見知りでぐずりだした時、その子達と何となく絡んで落ち着いたとか。時間が経つにつれ、慣れて楽しそうに遊んでたそうだ。

 

家での食事の相談をしたら、「ここで自分で食べることのルーティンを作り上げていくお手伝いをするから、絶対いつかちゃんと食べるようになる。毎回家でどうだったかアップデートして、一緒に頑張ろう。」と言ってくれた。

 

その日の夕食、量は全然食べなかったものの、自らスプーンとフォークを自信ありげに駆使して、口まで持って行って見せてくれたべビ男。今までにない前向きな姿勢!

 

いいじゃん、デイケア。最高じゃん。