ハクナマタタな育児ダイアリー

オーストラリアでIVF治療からの妊娠・育児記録。自我強め・わがまま2歳児♂の母による、日々の記録です。

初のインシデントレポート

以前、デイケアでのケガについて書きました。

hakunamatata-ivf-diary.hatenablog.jp

 

先日またケガをして、今回は、電話での報告インシデントレポートへのサインまであったのです。

 

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まず、電話の感じでは、

「これはセンターの方針で、子ども達に事故やケガがあった場合には、些細なことでもまず親御さんに電話連絡することになっています。」

という感じで説明が始まった。

あれ、前回「知りません」で済まされたけど、、見てない所で勝手にケガした分についてはレポートできないってことだろうか。

 

 

モーニングティーの後、べビ男お気に入りのトロリーを押して遊んでいたところ、他の子が「貸して」と言葉でお願いしたが、もちろんまだ言葉が分からないべビ男は引き続き占領し続けたらしい。

アプリで送られてくる写真で、そのトロリーを押しているべビ男の様子がやたら写っていることからも、かなりのお気に入りと思われる。こだわりが強く、一人で黙々と遊ぶことを好む彼は、きっとトロリーを独占していたんじゃないだろうかと容易に想像できた。

 

それで、トロリーの取り合いになってしまった。

「シェアする」ことをまだ学んでいない様子のべビ男。その子の手が出てしまった、というわけ。

 

引っかき傷のようなものが2~3か所ついてしまったが、出血とかはなく、ただそれが目の周り!おいおい、最近目に関しちゃナーバスなんだわ私。気を付けてくれよ~!

そして、3分間ほど泣いていたらしい。そらそうでしょう。可哀想に😭って、3分って結構な長さじゃない?これはよっぽど悔しかったんだと思われる。

 

「心配することは何もないです。その後落ち着いてまた遊び始め、ランチを完食して今お昼寝についたところです。」

 

ということだったが、心配にならない親なんていないでしょ~。いつもより早めにお迎えに行くと、すぐに気付いていつもより甘えて抱っこをせがんできたベビ男。

確かに目のすぐ下とまぶた付近に、はっきりとした傷が3か所あって赤くなっており、痛々しい……目に入ってたらと思うと怖いんですけど。

 

保育士リーダーから再度状況説明を受け、インシデントレポートを見せてもらい、サインする。

レポートには、ケガが発生した日付と時刻、どこでどのようにケガが起こったか、ケガの詳細、どう対処したか、子どもの様子、園長とリーダー長のサイン、などが2枚に渡って記されていた。

 

その時は、頭の中で整理しなきゃいけないことが多かったのと、とにかくべビ男のことが気がかりだったのとで、こちらから特に何も聞かずに帰宅したけど、帰宅後になんだか悶々と色々考えてしまった。

翌日、「べビ男が意地悪にトロリーを独り占めしていたのか?」、「べビ男が先に手を出したり何かしたのか?」「相手の子の爪が長かったのではないか?」などと色々聞いてみたけど、どれも違っていて、その子はよく手が出る子でこれが初めてではなく、保育士達も注意して見てるらしいことが分かった。

誰とは聞かなかったけどさ。

 

まあ、Accident will happenとトーマス達も言ってるし、事故やケガは時に起こるもの。子どもたちが大勢で一斉に遊んでる場所だからねぇ。しょうがないか〜