ハクナマタタなIVFダイアリー

オーストラリアでIVF治療からの妊娠・育児記録。気ままにだらだらと、日々の様子をつづります。

【スリープスクール】リアルな感想④

それじゃ、何が起こったかを少しずつ書いていこうかなぁ。

 
初日のお昼寝
 

今までは、お昼寝は大体おんぶして家事してる時か、お散歩や外出中にプラムの中か車内って感じだった。

だから、さぁ寝かせよう!と決めて寝せていたわけじゃない。ベビ男が寝る時が、寝る時。

だけど、大体いつもパターンがあって、朝10時頃と昼2時頃に1時間ずつくらいしている。

ということは、この時間には寝るんだよね。

 

てなわけで、2時頃。

 

ナース付き添いのもと、コットにポイッと入れてみました。

えーもうそれはそれは凄かったです。狂ったように反り返って、顔を茹でダコのように真っ赤にしてマミーの抱っこ(というか助け?笑)を求めた。

 

添い寝の事情を知っているナースはすぐに察知して、よし、抱っこして落ち着かせましょう。って。

 

涙も鼻水もジュルジュルにしてヒックヒックしてる…あーもーほんとかわいそうだったー…

 

抱っこしてる間は落ち着いてるんだけど、いざ再びコットに戻すと死にものぐるいで私の腕にしがみついてくる…

柵を上げようもんなら、立ち上がらんばかりに身を乗り出そうと必死…

 

はい…

こうなる事は分かってました。

 

辛いよー

こんなベビ男見たくないよー

目の前にして何にもできない自分が、母親として本当に正しい事してんのかな?って分からなくなるし悔しい。

 

だけど、ナースもこんなの慣れっこね。冷静。これまで何組もの親子を見てきてるんだろう。

 

しばらく抱っこしたり戻したりトントンシューシューで頑張ったけど、無理って判断されたんだろうね。抱っこで寝かしつけて、プラムに寝せました。

 

初日の夜


心身ともに既にズタボロ(?)な私を心配してか、この日は夫も泊り込みで付き添い、夜の寝かしつけを担当してくれた。

 

元々、夫が家で寝かしつける時は、割とすんなり一人で寝る事が多い。

そのため、この夜も一人でコットに寝てくれた。それでも30分位かかったかな?

 

マミーは絶対いつも自分とくっついて一緒に寝てくれるもんだって分かってるからなお、私がコットにポイッとすると裏切られた?ような気持ちになるんだろうね。

 

難しい。

 

つづく