ハクナマタタなIVFダイアリー

オーストラリアでIVF治療からの妊娠・育児記録。気ままにだらだらと、日々の様子をつづります。

一人の人間として

最近、寝かし付けている時にベビ男がやたら立ち上がって、すんなり寝らんのです。

 

目を合わさないようにチラッと見ると、こちらを指差している。なんか偉そうに(笑)

行きたい方向を指差すことが多くなってきたから、おそらく私に抱っこしろとでも言いたいんだろうけど、ここはぐっと堪えて知らん顔じゃ。

 

私はマットレスをトントンしてるので、ベビ男の手が届いて私を触ってくるし、無視し続けてもアピールは終わらない〜

ふ〜困ったな。抱っこするまで寝ない気か?

 

そこで、ベビ男の目を見てマットレスを指差して、

「ねんねだよ、ねんね。」

「マミー、ベビ男が眠るまでここにずっといるからね。」

と言うと、なんと自分もマットレスを指差して、うつ伏せになるではないですか!

 

これには感動。

 

しかも、毎回!

ちゃんと私が言ったことに応えてくれているじゃない!

 

と思ったら。

 

何度も何度も起き上がる!

 

このやりとりが面白いらしい😓

遊んでるわけじゃないのよ〜

 

これまでは、「ひたすら目を合わせないように」をモットーにやってきたけど、この一連のやりとりをするようになってから、目を合わせないことの方が寝てくれないようになってきた。

 

もう機械じゃいられないのかも。

見破られてるのかも。

それが分かってしまうお年頃になってしまったんだわ、きっと。

 

「きちんと目を見て」理解させる方が、「あ、寝る時間だもんな。僕、寝なきゃな。」って、ママとのコミュニケーションとして少しずつ分かっていってるような気がする。

 

最近は、日本語で言ったことを動作としてするようになってきたし、手の動きや声の抑揚で何かを伝えようと、ベビ男自身もコミュニケーションを取ろうと頑張ってるように見える。

 

我が出てきたとも言える。

 

もう赤ちゃんじゃないもんね。一人の人間として扱わなきゃいけないんだなぁ。