ハクナマタタな育児ダイアリー

オーストラリアでIVF治療からの妊娠・育児記録。自我強め・わがまま2歳児♂の母による、日々の記録です。

鼓膜チューブ挿入手術②

待合室で20分位ソワソワしながら待っていたら、男性ナースが「ママだけ来て下さい」と呼びに来たので、バッグを持ってリカバリールームへ移動。

道中、そのナースに「手術は問題なく終わったのか?」とか「ベビ男は元気なのか?」とかやたら質問しながら行った。早くベビ男に会いたくて仕方なかった😭

 

と、そこへ遠くから聞き覚えのある大きな泣き声が聞こえてきた!

リカバリールームに入ると、女性ナースに抱かれて案の定大泣きしていた彼。麻酔から覚めたばかりで混乱しているのだと言われ、すぐさま抱っこして、指示されるがまま一緒にベッドに乗った。

 

本当に頑張ったよベビ男〜!

誇りに思う。こんなにちっちゃいのに偉いよ。

 

マミーだよー大丈夫だよーと落ち着かせようとしても、興奮していてぜーんぜん泣き止まない…

「痛いとかですか?!」と心配になって聞いても、大丈夫、大丈夫〜みたいな感じで、体温とか血圧とかチェックしてるだけ。

あ!喉乾いてるんだ!と、もうお水あげてもいいのか確認してすぐにバッグからいつもの水筒を渡すけど、手で払いのけてひたすら泣いてる!

大好きなおしゃぶりも、トーマスのおもちゃも投げた。

 

しばらく泣き止まないので、泣いて口を開けているところに超速でパナドールを投与し、そのびっくりした瞬間おしゃぶり突っ込んだら、少し落ち着いたみたいで泣き止んだ。

 

そして、ベッドごと小児病棟の病室へ移動。あと数時間はゆっくり休んで経過観察となった。

すぐにサンドイッチとチーズとクラッカーを持ってきてくれて、パクパク食べた。

やっぱり本調子じゃないのかグズっていて、心拍数や体温チェックすらさせなかったんだけど、しばらくして泣き疲れて寝ちゃった。そこから2時間近く寝てた。

 

寝てる間にドクターと話もできた。忙しいのか、なぜか電話でだったから、夫が話してて、私の聞きたい事も全然聞けず…

手術自体は問題なくスムーズに終わり、左耳の方はかなりつまりが悪かったということが分かった。

また、麻酔科医によると、麻酔がかかったあとはピタッと心雑音が止まったらしいので、おそらく血液の流れの音だろうと。重大な心疾患とかの心配は今の所ないと言われて一安心。だけど、GPのレギュラーチェックは続けてねとのこと。

 

あと、2〜3日はシャワーダメ。

その後は、必ず耳栓をして入ること。

痛みがあるようなら、パナドールを与えること。

 6週間後にまたレビューに来るように言われた。それまではプールもダメで、とにかく耳を濡らさないように。

 

基本的に、生活に何の変わりもないけど、耳の傷が塞がるまでは感染症になりやすいから、水には気を付けるということくらいかな。

デイケアも問題なく通える。

 

とりあえず、無事に終わってホッとしました。

聴こえが改善されるといいなと願うばかりです。