ハクナマタタなIVFダイアリー

オーストラリアでIVF治療からの妊娠記録。気ままにだらだらと、日々の様子をつづります。

どうしたら寝るのか真剣に考察

今は私の母が上手に寝かしつけてくれてますが、もうあと10日ほどで帰ってしまいます。

ベビ男はあんまり寝ない子なので、心強いサポーターがいなくなった後がちょっと不安です。うまく寝かしつけるコツを考えてみました。

 

 

・おくるみ/スリーパー

うちの小さな王様は、将来は指揮者かな?ってくらい手がよく動きます。たまにマラドーナ監督のようにも見える。

寝る時もバンザイが多いかな。

おくるみに真ん丸にくるんで、お腹の中にいた時と同じ体勢にすると落ち着くって聞くけど、果たして本当にそうなのか?

べビ男は反り返りも強いし、ぐーんと伸びるのが好きなのでスリーパーに入れられると動けなくてかなりフラストレーションみたいで却下。

 

・縦抱き+縦揺れ

反り返りの強い赤ちゃんは、足をだらんとすると下腹に力が入らず楽に感じるらしいです。

いつも横抱きが多いので、いつもと違う景色が広がっていいとも聞きます。

縦抱きでスクワットしてみました。

うーん。

一瞬 ”おっ?” となるけどすぐ飽きる。根気強く続ければ違うのかな?

いや、その前にかなり体力を要する。まだ私本調子じゃないので余裕が出てきたらやってみることにします。

 

・歌う

抱っこして歩いて歌う という王道だけど意外と疲れるこの行為。

うちの母が毎日やってくれてますが、本当に寝ますこれで。

なのに、私がやると全然寝ない。むしろ反り返って拒否って泣く。

何が違うんだろう?音痴なの?真剣に悩んでテンション下がります_| ̄|〇

母いわく、赤ちゃんの耳を自分の心臓に当てるように引き寄せて抱っこする のがコツらしいです。

 

・お腹が苦しいのを取り除いてあげる

飲んだ後、うーん、うーんと顔を真っ赤にしていきみます。

ゲップはちゃんと出ているのになぁ。

それでもお腹の中が何か苦しくて気持ち悪いとか、ガスやうんちを出して楽になりたいのかもしれない。

とことん付き合って、お腹をさすったり、縦抱きでお腹を丸めて背中をトントンしてあげます。大概このあとうんちが出てます。

 

・おしゃぶり

高確率で落ち着いてくれるけども、おしゃぶりがなくちゃ寝られない!と依存してしまうのも怖い。

夫は泣きだすとすぐおしゃぶりを与えるのでちょっといや。

最近自分でぺって吐き出すことが多くなってきたなぁ…

 

・ロッキングチェアで揺れてみる

授乳クッションをはめると腕が疲れず楽だし、揺れながら自分も心が落ち着きます。

寝るかどうかは別として、まぁまぁご機嫌になりました。

 

・ザーっという音

胎内で聞いていた音と近い、いわゆるホワイトノイズをYouTubeから流してコッド内に設置してました、夫が。やや効果ありで、きょとんとしてました。

が、その後ぐずってたのが聞こえたので、やっぱり飽きちゃったのかも。

 

・おっぱいをくわえさせる

よっぽど嫌で泣きじゃくらない限り、素直にくわえてくれます。

シールド越しだと吸う力も必要なので疲れやすくそのまま寝落ちしてくれるけど、離して下ろすと秒で起きるのでまた戻す…っていう魔のループにはまって根気が必要。

  

・泣き疲れるのを待つ

もう最終これ!

うんうん、泣きたい気分なんだな。思いきり泣けばいいよ。

っていう海のように広い心で構えるしかないんだろうなって頭ではわかっていても

泣き止ませなきゃっていう強迫観念は消え失せません。特に夜中。

そしてやっぱりイライラしてしまう。

でも、なぜかそれを赤ちゃんは敏感に感じ取っちゃうので、ママがリラックスしてないといけませんね。

しばらく別室で深呼吸して、客観的にこの状況を見られるまで待つとか。。

 

 

ギャン泣きがなかなか収まらないと、本気で心折れそうになるけど、

ベビ男と私、お互いの快適な睡眠確保のための研究はまだまだ続く。。