ハクナマタタなIVFダイアリー

オーストラリアでIVF治療からの妊娠・育児記録。気ままにだらだらと、日々の様子をつづります。

遷延性細菌性気管支炎

いつかの記事で書いたような気がするんですけど、ずーっと慢性的にが出ていたのですよ。ベビ男。ウェットなやつです。ゼロゼロ。

もう、多分去年の11月とかから。

 

実はこのお陰でまだスリーブスクールに行けてません。早く感想をアップしようと思ってたんですけど。健康体でないと受け入れてもらえず。ま、そらそうか。

 

それで、10月末からデイケアに行き出して、まぁーいろいろ菌をもらってきてて、最初は典型的な風邪の症状って感じで診断されてました。

 

たまに数日間とか咳が収まったように見えるけど、やっぱりまたぶり返すみたいな。

デイケアお迎え行くと、絶対鼻水垂らした跡がカピカピになって残ってるし、周りの子もほぼ全員鼻垂らしてるもんなぁ。

だから私は、デイケアに行って100パー健康体で戻ってくることはないと信じてます。悲しいかな。

 

何度このの件でGPに相談したことか。

 

でも、10人いたら10人の先生が

心配すんな、よくあるウイルス(風邪とか)だから

って言うんですよねー

乳幼児は、1年に7〜8回風邪ひくからってさ。

 

そんで、日本みたいにすぐに咳止め薬とか痰切り薬とかくれないんです。

Vaporiserで加湿&鼻ツーンしたり、鼻吸い器で吸引したり、頭を高くして寝せたり、頻回で水分補給したり、といったことを強く勧められて実践してました。

 

もちろん、市販で赤ちゃん用の咳止めシロップが買えるけど、リサーチが充分でなく気休め程度って感じで、ドクターからもケミストからもあまり信用されていない印象。

もちろん藁にもすがりたいので試したけど、効果があるようには思えませんでした。

一度、試しに別のGPに相談したら処方箋が必要な咳止めシロップを出され、お!強力か?と飲み始めるも、先日別の小児科医と話す機会があり、意味ないよと言われちゃいました。

 

 

いやいや、それにしたってもう4ヶ月も咳が続いてるなんて、いくら何でもおかしくないですか?

 

と訴え、ようやくGPが動いた!

 

レントゲンを撮って異常がなければ、PBBの可能性が高いと思うね。

 

PBB?! 何ですかそれは一体?!

 

Protracted Bacterial Bronchitis 

というやつらしいです。

日本語にすると、遷延性細菌性気管支炎と出ました。漢字の羅列に何だかいきなり恐ろしくなりましたが、要は、菌に感染しちゃって気管支が炎症を起こしたせいで咳が出ているから、抗生剤で菌をやっつけよう!

そんなところです。

そして、レントゲンは異常なし。

 

え、赤ちゃんにAntibiotics(抗生剤)?!と怖くなってしまったけど、至って普通だし安全だそう。怖いけど。

飲み始めて1週間過ぎたけど、咳が収まってます!

夜中に何度も咳で苦しそうに起きていたのもなくなったし、鼻水もくしゃみも格段に減ってる!

 

効いてるってことですね!

 

たまたま、今ただ単に咳が収まってる時期にいるだけ?じゃない限り…バクテリアが死滅していってるんだと信じたい…

 

とりあえず、14日間続ける事になっているのでもう少し頑張ります。

そして、晴れてスリーブスクールに入れますように。