ハクナマタタなIVFダイアリー

オーストラリアでIVF治療からの妊娠・育児記録。気ままにだらだらと、日々の様子をつづります。

【スリープスクール】 リアルな感想①

とりあえず初日から圧倒されっぱなしです。

 

当然ながら、家にいては起こらない事の連続すぎてもう何ていうか、

私は本当にベビ男にとって良い事をしているんだろうか?

と自問自答を繰り返す事からまず始まります。

 

よく、スリープスクールと聞くと、Control Crying と言って、ベビをコットに一人っきりにして眠るまで泣かせるという手法を取るんでしょ?と思われがちで、私もそう思ってた一人。

なんだけど、実はそうではなくて Responsive Settling と言う、自分で自分自身を落ち着かせるテクニックを身に着けさせること(Self-settling)を目的としたトレーニングが行われるのですよ。

 

え、どゆこと?

 

そんな夢のようなテクニック、存在するなら早く教えてほしかったよと思ったわけですが。

 

Control Crying と Responsive Settling の違いって?

Control Crying の場合は、泣いてもすぐには誰も来てくれないし、結果的に単純に疲れ切って寝てしまうだけなんだけど、これはベビにとっても親にとってもトラウマ的なものになってしまう危険性も非常に高いと言われてますよね。

ベビ男生後2ヶ月の時にちょろっとだけやってみたことがあります。その時の記事はこちら。結論から言うと、辛すぎて3日で終了。

 

一方、Responsive Settling の場合は、ママが促そうとしている事に対して、ベビがちゃんとそれにレスポンスしてくれている事を確認しながら進めていく感じです。

基本的には、疲れてるサインが出始めたら、おやすみの環境を作り(部屋を暗くする、スリーパーに入れる、歌やストーリータイムなど)、コットに置いて柵を上げ、おしりやマットレスをトントンして、すぐ近くにママはいるから安心して一人でねんねしようねってことを理解させながら進めます。

詳細なやり方についてはまた書きます。

 

ただし、10ヶ月を過ぎるとちょっと大変というか、一筋縄ではいかないみたいです。まだ何も分かってない早い方がいいみたい。ベビ男ちょうど今10ヶ月半💧

だいぶ色んなことが理解できてくるのでね…ママと離れるってことも解ってくるし、そのことへの心理的不安が一番出てくる時。

特にうちは今まで添い寝だったわけだから、突然生活感のない変な場所に連れてこられて、こんな無機質な部屋のコットに入れられ、、

え、何?僕一人で寝るの?ちょ、待って!

って感じで、すぐ傍に私がいると分かってはいても、ベビ男にとって物凄く大きな変化&ストレスになっていること間違いなしなんです。(もちろん私にとってもそれはそれは相当なもんです。)

 

さて、ベビ男と私(時々、夫)二人三脚の過酷な試練が始まるよ〜