ハクナマタタなIVFダイアリー

オーストラリアでIVF治療からの妊娠・育児記録。気ままにだらだらと、日々の様子をつづります。

いっぱい食べて大きくなーれ

食事について

いつも同じようなものばっかりあげている気がするのだけど……

代わり映えしない面白くもないメニューでベビ男には申し訳ないです。というか、色々頑張っても結局好きなトマトベースの同じ味に落ち着くっていうね。。

 

ひよこクラブの付録についていた「1週間フリージングレシピ」というものを参考に、週に一度大量に作ったものをベースに、少しずつアレンジを加えて7日間違うメニューにできるという、お助けアイデアに非常に助けられています。

 

その他ベビ男の好物は、

  • かぼちゃの煮物
  • 納豆たまごチャーハン
  • 魚より肉
  • ふりかけおにぎり(白米が大好き)
  • パン全般

う、、これぐらいしか今ぱっと思いつかない💧

 

外食時は大人が食べるもの何でも欲しがって食べるので、キッズメニューがない限りは自分の食べたい物というより、ベビ男が食べられそうなうどんとかホットドッグ(パン類)とかをオーダーして一緒に食べる。

持っていったお弁当は、ほぼスルー。

 

やはり、じじばばに甘やかされて何でも欲しがるもの与えられちゃってるのも要因で(私が見ていないところでこっそりお菓子あげたりね)、濃い味付けとか甘いものの美味しさを知ってしまったねベビ男。もしくは、自分を皆と同じ「おとな」だと認識してるか。

 

トマトソースは常に大量に冷凍ストック。

お魚を食べてほしい時、最終的にトマトソースで分からなくしてからあげないと食べないです。

 

しかし、何だか常にお腹空いてるように見えるのは私だけ?誰かが何か食べてると、すぐに寄って行って物乞いするというか…四六時中モグモグしてる気がするんですけど…3食きちんと量足りていないのだろうか…おやつも2回するのにさ。

 

今は、食べて寝て大きくなるのが仕事だからいいのか?

 

 

 

 

お昼寝1回への道

今朝は、ベビ男が7時半まで寝ていたのです。

 

昨日、午後寝をしなかったので、早くにコットに入れて6時には寝付いていたのに、一度も起きることなく! 

 

それはそれで衝撃だったんですけど。

なんか最近こういうパターン多いな。

朝起きるのが遅いと、朝寝がズレこんで、午後寝をなかなかしないという。

 

それで、じわじわ考えていた、お昼寝を1回だけにシフトしていく時期が来たのかなと思って、

今日は早めに(11:30)ランチをあげてから、12:20くらいからお昼寝させてみました。

 

ここでまとめて2時間してくれたらどんなに楽になるかという淡い期待はやはり崩され、いつものように50分弱でパチリと起きた。

頑張ったけど、そこから寝らん。

もし、7時で起こしていたらもうちょっと寝てくれたのかなぁとか考える。

 

そういえば、7時頃様子を見に行ったらお水が半分位減ってて、毎晩この真っ暗の中、自分で起き上がってお水飲んで、また一人で眠りに戻ってるんだ…と考えたら、なんてお利口さんなんだ!なんて偉いんだこの子ったら!と、物凄くベビ男が愛おしくて堪らなくなりました。

余談です。

 

しかし、一回の昼寝で2時間寝るとか奇跡なんですけど。

どうしたらまとめて長く寝るのかね。

理想は、12:30〜14:30でお昼寝だな。

 

で、今日も結局夕方疲れてきて持たなくて、また早めに寝かし付けました。

 

かと思えば6時とかに起きる朝もあって。

そうなると、今度は9時くらいから朝寝が必要になってくる(30〜40分で起きる)。

そしたら必然的に午後寝もする。

 

あ〜まとまりのない文章ですいません。

昼寝の寝かし付け迷子です。

 

 

 

 

男の子の育て方

こちらの本を読んでみた。

男の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方 (中経の文庫)
 

 

感想としては、あまりがっつり活字が好きではない私にとっては、文庫本サイズで軽いし、1ページの文字数が少なくシンプルで非常に読みやすい内容となっていました。

 

年齢別に大きく分かれているので、必要なところだけ掻い摘んで情報収集もできます。

 

読んでて「あ〜そうそう、わかるわかる〜」みたいなのがあって、これまでの自分のやり方を肯定してもらえたような気になったり、まだ男の子を育てて1年ちょいのペーペーだけど、男の子の子育てに翻弄されてる女親としての大変さを代弁してくれているような気さえしてきた。

 

歩き出すのは遅い方がいいという言葉にも救われた。

息子はもうすぐ1歳3ヶ月だけどハイハイばっかり。何歩か歩いて以来、特にこれといった進歩はなく、外出先でも店内でも全く自分の足で立つということをしない。

だから、行きたいとせがむ方向へ結局抱っこして連れて行かされる羽目になる。これ、よくゲーセンの車の乗り物に乗せに行くんだけども、大体一つの車に10秒位しか乗っていられないもんで、あちこち指差して私に指示を出すんですわ。

何故こんなにも目移りが激しいんだか。というか、まじで落ち着きがない。

これも男の子ゆえの気質なんだろうか?

 

自分で歩けたら、勝手に行きたいとこ行ってくれるんだろうに…と、おそらく12キロあるであろうベビ男を抱っこして毎日移動するのには、さすがに限界がある。

 

話がズレましたが、何でも近年は生活スタイルの変化によってか、ハイハイをあまりせず、腕や上半身の筋力が充分につかないまま歩き出す子どもが増えているんだそう。

早く歩き出す子の方が運動神経がいいのかと思ってたから驚き。

 

その他にも、普通に考えたら分かりそうな当たり前のような事とか書かれているけど、それが普通に分からないのが男の子の子育てなんじゃないかなぁと思いました。

 

私達母親は女性だから、どうしても男子の性質というか性分みたいなものが中々分からんのですよね。

男と女は火星人と金星人くらい違うって言うし。火星人を育ててると考えたら、そら大変な任務だと思います。

 

 

 

 

 

1歳2ヶ月の近況

近頃のベビ男のルーティンはこんな感じです

6:30  起床

「もぅ!」「早く来てよ!」とブツブツ文句を言っているように聞こえるおしゃべりからベビ男の朝は始まる

もしかしたら、もっと早くから静かに起きているのかもしれない..

前に、7時になっても静かなのでソロリと見に行くと、コットからカーテンをめくって物憂げに外を眺めていたことがある

 

7:00 朝食

アボカドトースト(6枚切り)…1枚

シリアル、フルーツ、ヨーグルトをミックスしたもの…お椀いっぱい

持ってきていたWeet Bixがなくなったので、赤ちゃん用シリアルにチェンジ

これらを毎日食べる

 

7:30〜9:00 遊ぶ

曇っていたり、そこまで暑くなければ散歩したり、Eテレを見たり、おもちゃや絵本で遊ぶ

 

9:00〜10:00 朝寝

大体30分〜1時間する

 

10:15 おやつ

 

〜買い物、お出かけ〜

 

12:00 昼食

 

13:00〜15:00 昼寝

大体1時間位する

朝寝をなくした方が午後にまとまって2時間位してくれるのかな?と思い始めているところで、ベビ男の様子を見つつまだ模索中

朝も結構眠そうなので、まだ朝寝は必要だと思ってる

 

15:00 おやつ

 

〜買い物、お出かけ〜(午前中に行かなかった場合)

 

17:00 夕食

 

17:30 お風呂

 

18:00 コットへ

ここから完全に眠るまで約1時間はかかる

早い時でも30分

19時までには寝せるようにする

ざっとこんな感じの毎日をおくっています。

 

最近は、夜中に泣く事もなくなりました。今思えばティージングだったのかも。

ベビ男が寝た19時以降は、ゆっくりお風呂に入ったり、Netflixを観たりと完全に自分の時間をエンジョイできていて、朝までしっかり寝てくれるベビ男に感謝、感謝!!

 

昼食と夕食で食べている物については、別記事で書こうと思います。

 

 

今日のおやつは何かな

自分でローチェアを引っ張り出してきて座りだすベビ男。

1日2回のおやつタイムを とても心待ちにしている様子であります。

 

ハイハインに始まった彼のおやつ遍歴は今や手を広げ、日本の種類豊富でバリエーション豊かな市販の赤ちゃん向けお菓子が大好きになってしまった。

ついついあげちゃう私が悪いんだけどさ。

外出先でグズった時なんてもう大変すぎて、お菓子なしじゃ到底収拾がつかんのですよ。

 

特に、アのつく子ども達が大好きなキャラクターにはもう勘弁です。あれがついてるものを見つけてはとにかく指をさす。手に取るまでギャンギャン言う。握って離さない。

 

何でだろう、日本にいたわけじゃないから目にする事なんてなかったはずなのに、何かサブリミナル的な魔力的な惹きつける何かがあるに違いない。嫌いな子なんていないんじゃないかってくらい、みーんな好きじゃない?

 

フルーツとかヨーグルトとかを積極的に食べてほしいのに、市販のお菓子の味を知ってしまってからは、お菓子を出せデモがすごい。お菓子を出すまでフルーツなんか食べないよ、と言っているよう。こういう時ほんと一貫した態度を貫くよね〜

しかしながら、ありつけた時の、あの嬉しそうに、美味しそうにモグモグ食べる姿を見るのは、顔がほころぶ幸せな時間でもある。

 

でも、やっぱり砂糖とか塩分とか添加物とか怖いし、手作りした方が安心だし、てことで以下のレシピを参考に作ってみたのだけども、あまりお菓子作りが得意でない私でも簡単にできた。おすすめです。

 

きな粉!バナナ!ふわっとしっとりクッキー by 真友耕奈mama https://cookpad.com/recipe/4508690

 

きなこバナナクッキー
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↑見た目は悪いが味は良い

 

材料

  • きなこ 大さじ9
  • バナナ(完熟推奨) 2本
  • 溶かしバター 大さじ1と1/2
  • 卵 1個

 

作り方

①材料を全てジップロックに入れて混ぜる

ジップロックの角を少しだけ切って、クッキングシートに絞り出す

③トースターで3〜4分焼く

 

参考レシピでは、ラカンという天然甘味成分を使われていたけど、バナナの甘みだけで、ベビ男は満足そうに口に詰め込んでた。

実家にはオーブンがないので、普通のパン用のトースターで焼いているけど問題なくできます。

 

大変気に入ってくれた模様で、毎回おかわりくれ!と空になった器を持ち上げて振りながらこっち見るのがたまらなく可愛い😍

 

その他、自然派おやつとしては、

  • バナナパンケーキ
  • おにぎり
  • 焼き芋
  • 干し芋
  • むき甘栗
  • レーズン/サルタナ

等をあげてます。

特にイモが大好き。そのお陰か、お通じもかなり良いです。

 

 

 

 

 

はじめの一歩

ついに歩きました!

 

1歳と2ヶ月と7日にしてついに!

 

「歩いた」と言っても、うんしょ、うんしょと一歩一歩、足を交わしながら何となくトトトッと数歩動いただけなんだけどね、まだ。

でも、毎日その歩数は更新中かな?

 

ちょうど、私の母も祖父母もその場にいて、見せてあげられたからよかったと思う。

ただ、その瞬間を逃した夫は可哀相だけど…しばらく会えてないし。

 

でも、こんなに嬉しいとは思ってなかったなぁ。

 

あんなにちっちゃくて、赤ちゃん!って感じだったベビ男がねぇ。24時間常に誰かにお世話してもらわないと何もできなかったベビ男がねぇ。

これまでの色々あった日々が、なんだか走馬灯のように頭の中を巡って、感慨深いものがあるねぇ。

 

ベビ男の日々の成長って、不思議で、本当に目覚ましいものがある。1秒1秒、常に進化している気がする。

常に脳みそフル回転させて、見るもの、聞くもの、触るもの、臭うもの、すべてに素直に反応して、純粋に感動して、こうやって私達人間って出来上がっているんだなぁ…みたいなこと考えたりする。

人間としてしっかり生きてくれている気がする。

 

ここまで元気にすくすく育ってくれて本当にありがとう、ベビ男。

 

長くなりそうだから、最近の成長ぶりとルーティンについては別記事にしよう。

 

 

 

 

 

 

 

無添加の食パンを求めて

ベビ男は食パンが大好きなもんで、毎日食べるものだからなるべく添加物の少ないものを与えてあげたい。そして市販で買えるもの。

無添加にこだわるんだったら自分で焼けよって話なんだけど…ホームベーカリーもないし、ほんとに面倒くさがりなもんで、市販で買える前提のもと話を進めます。

ということで、探し出したのが以下の3つです。

 

トップバリュ Pain de Mie


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マーガリン、乳化剤、イーストフード不使用。とてもシンプルな材料で作ってあるようです。

個人的には食パンは山型の耳が好きなので、これが一番気に入ってるかも。カリッと感強め。もっちり感はあまりないかな。

よく売り切れているので人気なのかも?

 

 

セブンイレブン セブンブレッド


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こちらも添加物少なめ。マーガリンではなくバターを使用。パッケージを開けるとバターの風味が広がります。中は本当にモッチリ、外側はカリッと焼き上がる。コンビニで手軽に買えるのはありがたい。

 

 

シャトレーゼ 無添加食パン


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お菓子屋さんだと思ってたら、お手頃価格で無添加の食パンも売っていることに気付きました。かなり自然派食パン。「低温熟成」や、小麦を熱湯で仕込む「湯種製法」で、もっちりとした食感を引き出しているそう。

ただ、ショートニングが使用されているので、マーガリンと同じくトランス脂肪酸が心配なところ。

 

 

小麦粉の産地については、国産とわざわざ書かないので、100%輸入ものであることは明白です。これだけ無添加にこだわった食パンでありながら、200円以下で買えるということは安すぎます。農薬の心配も拭えないけど…言い出したらキリがないのでこの辺で。

 

ちなみに、国産小麦の食パン

Pasco 国産小麦が有名みたいだけど、うちは田舎だからでしょうか、近所で買えるところがないのでレビューできずです。

 

以上、添加物少なめ食パンの紹介でした。