ハクナマタタなIVFダイアリー

オーストラリアでIVF治療からの妊娠記録。気ままにだらだらと、日々の様子をつづります。

夜中に高熱!

先日、夜中いつもよりぐずって何度も起きるなぁと思ってパッと頭を触るとめちゃくちゃ熱い!!

ここんとこずーっと、2週間以上鼻水と咳が出ていて、多分デイケアでもらってきたと思うんですが、熱はなかったし、食欲もかなりあって元気だったので治る頃かなーなんて思っていたところに。

あぁ、咳込んで熱も出て苦しくて泣いてたんだなぁ…って思ったらすごく悪いことしたなって思ってしまった…

 

急いで熱を計ると、なんと39度

 

えー!かなり焦りません?!夜中にこんな高熱しかも初めてだし!!

慌てて夫を起こし、救急に連れて行くか相談。土曜の夜中1時半。土日はかなり待たされるだろうし、朝まで待ってGPに行くことも考えたけど、こんな目の前でわが子が苦しそうにしているのに待てるわけない と救急に連れて行くことに。

 

その前にミルクがっつり240ミリぺろっと完食→パナドール

 

え、あなたほんとに39度?!ってくらいがっついてた。

全然ぐったりとかしてなくて、むしろもっとくれって感じで飲んだらすっかり泣きもしないよ!しかし頭アチチです。咳もゴホゴホ…ほんと見るに堪えない姿。

 

受付で今かなり待ち時間あると言われ、まぁ覚悟の上だったんで充分なミルク、おもちゃに自分の飲み物や上着に充電器、鼻吸い器まで持って行きました。

待合室には私達の他に4組ほどだったけど、呼ばれるまで1時間半かかり、そっから中のベッドに通されてドクターに診察してもらうまで更に1時間…ていう相変わらずのパブリック救急あるあるでした。

私達はいいんですけどね、ベビ男がね…かわいそうでしたね。本来寝ている時間帯にこんな蛍光灯ギンギン明るく人が大勢いる場所で落ち着かず寝れない…

しかも体は熱い。ずっと抱っこしてたけど、30分しか寝なかったです。

 

結果、熱は37度くらいまで下がってて、喉と右耳の奥が多少腫れてたみたいだけど、単なるウイルス性の風邪ということで特に薬とかも処方されず、パナドールかニューロフェンで凌ぐよう指示あり、熱が出た場合の対処法が書かれた紙をもらって終了。

よっぽどぐったりしている、食欲がない、下痢や吐き戻しがある、肌にラッシュが出ている、とかない限り、救急外来には40度以上の熱がないと連れてこなくていい的なことまで言われました。

やはり夫が最初に言ったように、見た目普通と変わらず元気なんだから解熱剤である程度熱が引くまで様子見て、朝イチGPというのが一般的なのかしら。こんな待たされることもないし。

 

ともあれ、何事もなくてよかった。何かあってからでは遅いですもんね。

 

病院をあとにする頃には外はすっかり明るくなっていて、ベビ男は安心したのか爆睡しながら帰りました。