ハクナマタタな育児ダイアリー

オーストラリアでIVF治療からの妊娠・育児記録。自我強め・わがまま2歳児♂の母による、日々の記録です。

あっけなく決まった家探し

7月上旬に今のアパートの契約が切れるのだけども、4月末には今のエージェントから「契約更新しますか?しませんか?」という催促メールが来ていた。ちょっと早くない?しかも、5/6までに要返信と書いてある。1週間で決めろってか!

 

夫が調べたら、法的(?)には最終で2週間前までの通告で問題なしらしかったので、ずっと返事しないままなんとなくネットで家探しを始めた。

 

探し始めたものの、まだ2ヶ月近くあるから、入居日的になかなか難しいことに気づく。

ベビ男を通わせたい小学校があって、そのcatchment(校区)内に気に入る家が見つからなかったら、最悪今のアパートに留まることも考えたので、ギリギリまで返事を待ちたい…とも考えた。

なのにエージェントからしつこく着信とメールが来てたので、夫が「職を失うかもしれないからちょっと考えたい」と嘘をついたらしいんだけど、別に正直に「引っ越そうか考えてるから待ってほしい」と言っちゃってもよかったんじゃないかと思うがね。

 

ネットで色々と家を見ていると、いいなと思っても大体が即入居可で、今内見に行って気に入っても、即申し込み+入金をしないと他の人に取られてしまう。

 

そんな時、新着物件で6月上旬入居可の家がアップされた。ちょっとだけ予算オーバーだけど、校区内で、大通りから外れてて、目の前が公園というなかなかの好立地ー!

こんなご時世だし、もしかしたら2週間位なら入居日プッシュできるかなーと、すぐに内見を申し込んでさっそく見に行った。

 

到着すると、私達の前にも内見してる人がいて、やっぱりよさげな物件はすぐに人が来るんだなーなんて思いながら案内され中に入ると、現在の住人が普通にいた。

コロナの関係で、ソーシャルディスタンスとかどうすんだろーって思ってたけど、なーんにも注意事項は言われず。

一応、気をつけて何にも触れないようにしたり、歩きたいとグズるベビ男をずっと夫が抱っこするのは大変ではあったけど、10分もかからずサクッと終了した。ワードローブ等の収納や水圧なんかもうちょっとじっくり見たかったけど、この国の賃貸物件の内見なんてこんなもんよねー。

 

何はともあれ家自体は気に入り、入居時期的にも立地的にもパーフェクトだったため、他の物件を見ることなく、内見1件目でサクッと決めてしまった。

帰宅後すぐ、アプリケーションフォームに記入して送信。すると、午後には無事に審査(?)が通り、契約についての連絡が来た。速いな!

 

ちなみに翌日、今のエージェントから「昨日、〇〇エージェントからリファラルの件で連絡があったんだけど、もしかして引っ越すつもり?早く連絡ください」的な留守電が夫に入った。嘘がばれたー/(^o^)\

友人リファラル欄に名前と連絡先を書いた私の友達にも電話が行ったらしい。夫の友人にも職場にまでも。今までここまで裏取り確認するエージェントいなかったから、ちょっとびっくり。